ベルどうぶつクリニックのブログ

東京都町田市にあるどうぶつ病院ベルどうぶつクリニックです

今日6/7の読売新聞の人生相談

6/7の読売新聞の人生相談を読まれましたか?

内容は、、
家でごろごろしてばかりいるだんなさんと離婚したいという奥様からのご相談でした。
中年夫婦の危機というところでしょうか、、

回答は
家でごろごろしているだんなさんを、「家を守ってくれる番犬」と思ってください。ときどき、ハグして、ほめてあげましょう、、
ということでした。

もう、いわゆる「番犬」なんて、少なくなってきたご時世ですが、おうちのワンコさんにも、ときどきとはいわず、しょっちゅう、ハグしてあげてください、、
以前、狂犬病の集合の予防注射にかりだされたとき、
いかにも家につながれっぱなしという感じの番犬をつれてきたひとが(つながれているクサリのまま)、ワンコさんが注射を嫌がるので、抱っこしてっといったら、飼い主さんは「そんなことしたことがない」って拒否されました。そんな、ワンコもいるんだなーって、ちょっと悲しくなりました。

せっかく、なにかの縁で、飼い主さんと愛犬になったのですから(アメリカでは、飼い主さんを保護者≒ガードナーというらしいですが)、たまには、愛犬をハグしてみてください。
かわいがられているワンコさんは、表情が豊かですが、日頃あまり、かまってもらっていないワンコさんは無表情というような印象があります。みなさまのワンコさんはいかがですか?